2010.05.17
彫金
こんばんは、
三宮のシルバーアクセサリーブランドDAgDARTのヨシダです。
ただ今結構な深夜です。
眠いです。
今日はヨシダが「彫金」に出会った時の話し…………
…………ねむい。
今日はヨシダが「彫金」に出会った時の話しをしようかと思います。
彫金に出会ったのはちょうど10年前。
当時ヨシダは17歳でした。
2回目の高校1年生の10月です。
いとこが元々彫金をやっていたのですが、
そのいとこが通っていた教室の先生とヨシダの親父さまが知り合いだったというのも あって
おやじ「ユウ!◯◯ちゃんが彫金ってもんやってるんやけど一回見学にいって見ぃへんか?」
っていう親父さまのひと言。
その頃のヨシダは正直アクセサリーに全然興味がありませんでした。
全然興味がなかったというか、彫金ってなに??
って感じでした。
まぁせっかく言ってくれてるんだから見学に行くくらい……
と思って行ってみたところ!!!
なんか地味な感じ。
が第一印象でした。
でも17歳の時になんかはじめたいなぁ、
とは思ってたんです。
それでまぁ、何の気なしにです。
彫金っていうものを始めてみました。
最初に一番彫金に惹かれた魅力っていうのはピカピカになる、
っていうところです。
始めの頃は、銀の板なんかを切ったり削ったりはっつけたり。
いわゆる地金を加工することがほとんどだったのですが、
一番最後の最終研磨をあてた瞬間、、、
いままでせっせこ磨いてきたモノがものすごい オーラを発するんです。
今日も教室に体験でいらっしゃってた人が出来上がった時に
「すごいピカピカやぁ」
とビックリされてたのですが、
ホンマそこなんです。
1から10まで自分で創って、
それを仕上げた瞬間のあの感じ、
これは、創った人にだけわかる独特な感触なんですが、
今でも新作を仕上げる瞬間とかたまらないです。
言葉にするのが難しいのですが、
デザインや製作で、あ〜だこ〜だと時間を費やして製作してきたモノが生まれる瞬間、
っていうか、なんていうか………なんていったらいいんかなぁ、、、
んん〜、、、言葉が伝わりにくいんですが、
スゴい感動があるんですよねぇ、、、
そこには。
そして彫金をやり始めたことでモノ作りの楽しさを学ばせてもらった と思いますねぇ。
それでその時思ったんです。
17歳っていう若い年齢から 10年間やり通したら早い年齢でそこそこ出来るヤツになれる!
って。
ほんで今がちょうどその10年なんです。
そこそこ???
いやいや、、、いまでも日々勉強 ですね。
でも最近よく思うんです。
何事でも長く続けることがすごい自分の財産になるなぁ、って。
て、かたいブログになりましたけど
昔親によく
一生勉強や!
っていわれてたのがちょっとわかる気がする今日このごろでした。
最後に当時の写真です。(当時の写真見てたらえらい時間とられてしまいました(汗))


制服っス!
では、さよなら。
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