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2010.08.03

家電は芸術?

こんにちは 暑くてもまったく食欲がなくならないダグダートのカトーです

あっさりした物より がっつりしたものとビールというデンジャラスなコンビがたまりません。

ですがっ!!朝起きると後悔したりしています。とほほ

 最近、テレビがほしくなり電気屋に行ってきたんですが久しぶりに行くと

新機能がそなえられた新機種などが所せましとならんでいるのは、テンションあがっちゃいます。

初3Dテレビを体験したり、スイッチ一つでドアが開くというよくわからない機能の冷蔵庫をいじくってみたり

炊飯器のいかつさにびびったり、水であたためる?なオーブンレンジをいじくりたおしたり、、、

機能もそうなんですが、デザインがかっこいいのが増えてませんか?

カトーの使っている家電は一人暮らしをしていた時からの電化製品が多いのですが、デザインというものがまったく感じられません。

なぜだろうか?昔は機能が重要でデザインはそんなに力をいれてなかったんでしょうか?

そんな事はないはずです。

開発するときにデザインでかなりもめたりしてたでしょう。

今と昔だとなにが違うか考えてみたら、カラーと素材の種類がいろんなタイプが出てきてる気がします。

暖炉のような暖かい感じの赤色のオーブンレンジ

お釜をイメージするようなまわりがステンレスの炊飯器。

見てるだけでおいしい物をつくってくれそうな気持ちにさせてくれます。

それが持っている機能のコンセプトにあったデザインは美しいです。

各メーカーがあーだこーだ言い合いながら製品が誕生しているんですから

見ようによっては電機屋は美術館やギャラリーみたいなもんですよ。

そんな感じの休日でした。

コメント・トラックバックは受け付けていません | KATO | DAgDARTスタッフ

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