2011.01.22
wax

何を

そんなに真剣になって

喋ってるんですか???
こんばんは、DAgDARTのクリエイター ヨシダです。
先日ブログで紹介した、dagdart GOLFの新作について
「あ~でもない、こ~でもない」
・・って喋ってたんで、勝手に写真とって勝手にブログに載せてみました。
真剣やったんでシャッター音がかなりサブい感じに響き渡ってましたけど・・・
けどこういって真剣に考えて創ってるんですよ!
ってアピールも必要かと・・
そのdagdart GOLFといえば、こないだ今から新作つくります!
とか言ってましたけど、無事waxは完成しました。
発表前なんでまだお披露目は出来ないんですが、
製作工程も何枚か撮ったんで、また発表次第ブログにもアップします。
そのwaxの話しを、書きます書きま~す!
とか言って全然かいてなかったんで書きます。
waxっていうのは、シルバーやゴールド、プラチナになる前の段階で
このwaxの状態である程度の形をつくっちゃいます。
waxは蝋状の物体なんで、彫刻のように
形を創りやすいんです。
ゴールドやプラチナなんかで立体的なデザインを
かたまりから削りだして創れるのは大富豪くらいなもんです。
そのwaxにもいろいろ種類があるんですが、
まず、こないだの写真がこれ

これはブルーwaxっていって一番オーソドックなwaxです。
ブルーがあるってことは???

そう!
他の色もあります。
これはグリーン!

これはパープル!
・・・見たらわかりますね。
waxの色によって何が違うかというと、
硬さや強度、粘り気などそのwaxによって特性が違います。
削れ方も違うんで、デザインによって色を変えたりもするんですが、
ヨシダは8割ブルー。2割グリーン。0割パープルですかね。
まぁ、たいがいブルーです。
グリーンも好きなんですけどね、
トレースした線がね、と~っても見にくいんです。
だからたいがいブルー。
パープルにいたっては、学生の時の卒業制作で「口」
を創った時につかって以来使ってないんで、
8年くらい触ってないです。
だからもうどんな感触かわかりません。
また気が向いたら触ってみます。
その他にはどんなwaxがあるのかというと

こんな感じ。
色とか形とか様々。
これらも一部なんですが、
他に「ス」埋めるためのちょっと変わったwaxとか
あったんですが、書きながら思い出したんで、写真撮るの忘れました。
また機会があれば紹介します。

写真の中でもコレ
写真やったらちょっと色目がわかりにくいんですが、
グレーのワックスがあります。
なんでグレー???
ってとこなんですが、
人に見せる時とかに
シルバーやプラチナの質感がわかり易いため。
だ、そうです。
ただこのwaxもかなりクセもんで、
グリーン以上にと~~~っても見にくい・・・・・・・
と、思います。
まぁ、ひとそれぞれなんで一概には言えませんが。
ヨシダは一回きりで断念しました。
とまぁ、こんな感じです。
他にスプルーwaxやシートwaxとか、ヨシダも知らないwaxとか。
彫金は世界中でやってる人がいて、
環境、道具、技法など、
その土地によって様々。
たぶん彫金をやっている限り死ぬまで勉強でしょう。
それでは。
コメント・トラックバックは受け付けていません | YOSHIDA | DAgDARTスタッフ











